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スノーシューのパーツとその機能

このページではスノーシューのパーツとその機能を説明します!
アトラス社の最高級モデル(2008モデル)12シリーズを使って説明しよう。

スノーシューの各パーツの説明図(クリックすると拡大図が別ウインドウで開きます。)

フレーム
 スノーシューの外枠。材質や形状はメーカーによって様々。
アルミ製や樹脂製などがあり、楕円形や後ろが細くなった涙型や、五角形や六角形などがある。
 フレームが大きいほどデッキ面積を大きくしやすいため雪へ沈みにくくなるが、あまり大きいと重量が増し、また、左右のスノーシューが干渉したり雪面にひっかかり取り回しがしにくくなる。

デッキ
 雪への沈み込みを防ぐパーツ。ナイロン製や樹脂製があり大きいほど雪に沈みにくい。

バインディング
 スノーシューと靴をつなぐパーツ。靴を包み込むようにするタイプや、ストラップなどだけで簡潔にし重ねて収納(持ち運び)できるようなタイプもある。バインディングによって使用できる靴のサイズが限られることもあるので注意しよう。アトラス社のものはグローブをしたままでも簡単に装着できるように工夫してあるものが多い。

クランポン
 足の先に位置する金属製の爪。雪面に突き刺さりグリップする。

トラクションデバイス
 横滑りを防止し、登りや下りでのグリップ力を保つ。

ヒールリフトレバー
 かかとを持ち上げ登りでも楽に歩けるようにするパーツ。主に登山モデルについているが、ハイキングなどの平地用にはついていないモデルもある。各メーカーによって呼び方や形状は異なる。


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